ニキビ

そのニキビ、生活習慣が原因かも? ニキビの原因になるNG習慣

「毎日優しく丁寧な洗顔をしているのにニキビができる」「ニキビ予防のスキンケアは万全のはずなのに……」こういったニキビへのお悩みを持つ女性は多いでしょう。
洗顔などのスキンケアをきちんと行っていてもニキビを繰り返すという場合は、少し目線を変えて“毎日の生活習慣”に注目してみませんか? もしかするとニキビの原因は、日常的な習慣やちょっとした癖の中に隠れているのかもしれません。
そこで今回は、ニキビを引き起こすNG生活習慣を4つご紹介いたします。

ニキビの原因となるNG生活習慣4つ

1.厚塗り&不衛生なメイク
ニキビができるとどうしてもメイクで隠したくなりますが、強くファンデーションを塗ったり、厚くコンシーラーを重ねたりするとニキビの悪化を招きます。
また、ファンデーションブラシやパフ、スポンジなどの肌に触れるメイクアイテムが汚れていることもニキビの原因に。メイクアイテムは定期的に洗浄したり交換して、常に清潔な状態を保っておきましょう。

2.頬杖や顔に手をやる癖
テレビを見ているときやスマホを操作しているときなど、どんなときでも気が付くと頬杖をついているという方は多いはず。また、無意識のうちに顔を手で触ってしまうという癖がある方もいるでしょう。しかし、これもニキビの原因となるNG習慣の1つ。
さまざまなものに触れている手は想像以上に汚れているため、その手で顔をベタベタと触ればニキビの原因となってしまうのは当然ともいえます。頬杖や手で顔を触ってしまう癖を直すことから始めましょう。

3.喫煙
百害あって一利なしともいわれているタバコですが、喫煙をすると血行不良が起こってターンオーバーに乱れが生まれてしまいます。ターンオーバーが乱れることで本来剥がれるはずの角質が肌に残り続け、肌はごわごわの状態に。すると角質で毛穴がふさがれてしまうためニキビができやすくなってしまうのです。また、喫煙をすると体内ではビタミンCが大量に消費されることもニキビ発生の原因につながります。ビタミンCは言わずと知れた肌への大切な栄養素ですが、タバコ2本を吸うごとに、1日に必要なビタミンCが消費されるといわれています。

4.枕カバーやシーツなどの交換をしていない
「シャワーを浴びてキレイな状態で寝ているし、枕や布団のカバー、シーツは汚れてないでしょ」とお思いの方も多いかもしれませんが、実は寝ている間に分泌されている汗や皮脂が枕カバーなどにつき、それが肌に密着することでニキビの原因となることがあります。
寝具の汚れからできるニキビを防ぐためには、カバーやシーツを毎日交換することが理想ですが、なかなかそうもいきませんよね。そこでおすすめなのが、枕やシーツの上にタオルを敷いておくという方法。薄手のタオルを数枚用意しておけば毎日交換でき、洗濯もお手軽です。

そのニキビ、生活習慣が原因かも? ニキビの原因になるNG習慣

ある日突然ポツンと出現するニキビですが、スキンケアと同時に生活習慣にも目を配ることが改善への近道です。しかし、大人のニキビは炎症を起こしやすく、一度できたら治りにくいという困った特徴があります。さらに、炎症を起こしてしまったニキビは、治ってからも跡になって肌に残りやすくなるため注意が必要です。
そんな困ったニキビには、セルフケアに加えてプロの手を借りるのがおすすめです。
フォトダイナミックセラピー(PDT)は、皮脂分泌の抑制に加えてニキビ菌の殺菌もできるため、慢性的な大人ニキビや生理前のニキビなどにも効果が期待できます。
美容クリニックでのニキビケアを受けることで、セルフでは叶わなかったニキビへのアプローチが実現できます。ぜひ一度、クリニックへのご相談をご検討ください。