部分痩せ

あなたはどのタイプ? ふくらはぎが太くなる3つの理由と対策方法

今年もいよいよ暖かいシーズンに突入し気温が上がって暖かくなると、オシャレも楽しくなりますよね。
しかし、そこで気になってくるのが、冬の間に蓄えられてしまった脂肪ではないでしょうか? とくにふくらはぎは、春夏になると露出する機会も増えるため、今のうちにスッキリさせておくことが大切です。
今回は、ふくらはぎが太くなる原因3つと、それぞれの対策方法をご紹介いたします。

3つのタイプに分けられる!? ふくらはぎが太くなる原因とは

1.放置厳禁!「むくみ太り」
「朝はスッキリしているのに夕方になると脚が太くなる」「家に帰って靴下を脱いでみるとゴムの跡がついている」このように、朝と夕方でふくらはぎの太さが変わるという方は、むくみが原因だと考えられます。デスクワークでずっと同じ体勢をしている、血行不良で水分が溜まりやすいという方に多く見られるようです。油断してむくみを放置してしまうと、さらに代謝が悪くなってセルライトに発展することもあるため注意が必要です。

2.食べ過ぎ要注意!「脂肪太り」
「全身を見ると脚以外の部分も太った印象がある」「カロリーのとり過ぎや食べ過ぎに自覚がある」という方は、脂肪太りである可能性が高いです。
日頃から運動不足であったり筋肉が足りないと、脂肪が燃焼されずにどんどんと蓄積されていってしまいます。ぷよぷよとした柔らかさがあり、脚全体に締まりがなく見えてしまうのが特徴です。

3.カチカチに固まった「筋肉太り」
「学生時代や数年前にスポーツに激しく打ち込んでいた」「趣味が運動で以前はハマっていたけど、現在はやっていない」このように、過去の筋肉が原因でふくらはぎが太くなっている場合もあります。このような筋肉太りは「かた太り」ともいわれていて、運動を辞めてしまったことで増えてしまった脂肪と、過去の筋肉の硬さが組み合わさっていると考えられます。ふくらはぎを触るとカチカチと硬いという方はこれに当てはまるでしょう。

原因別にチャレンジ! ふくらはぎを細くする方法

1.むくみ太り
むくみによるふくらはぎ太りを解消するためには、毎日のリンパマッサージや湯船で体を温めることで血行を促し、むくみを取ることが大切です。湯船に浸かりながらリンパマッサージをするなどもおすすめです。

2.脂肪太り
脂肪太りの場合には、食事制限や運動などの基本的なダイエットが欠かせません。日頃から食べる量には気をつけて、なるべく体を動かすように意識しましょう。
エスカレーターではなく階段を使う、最寄り駅の1駅分前で降りて歩く、夜ご飯は少なめにするなど、基本的なことから始めていくことが大切です。

3.筋肉太り
筋肉太りの方は、辞めてしまった運動を再開させるのがおすすめです。とはいえ、以前のように熱心ではなくてもOK。日頃の運動不足を解消させるようなイメージで軽く体を動かしていきましょう。激しい筋トレはさらに筋肉を大きくしてしまうため、軽いストレッチを行うなどもおすすめです。

あなたはどのタイプ? ふくらはぎが太くなる3つの理由と対策方法

春夏の季節になると、スカートやショートパンツを履く機会も増えることから、ふくらはぎが気になるようになります。
「今からセルフケアを始めたのでは春夏までに間に合わない……!」という方は、プロの手を借りて気になるセルライトや脂肪を解消するのも1つの方法です。
春夏のオシャレを思う存分楽しむためにも、スッキリふくらはぎを手に入れましょう!