たるみ

膝上にプヨプヨとした脂肪がつく原因3つと対策テクニック

スラッとした脚を目指す女性にとって、悩みのタネになるのが「膝上の脂肪」ですよね。
膝上の脂肪は一度ついてしまうと落としにくく、ミニスカートやスリムパンツを履いたときに目立ってしまう厄介な存在です。
ではなぜ膝上に脂肪がついてしまうのか、対策方法とあわせてご紹介します。

膝上に脂肪がつく原因とは?

・筋肉の衰え
日頃から運動不足になっていると、下半身の筋肉が衰えて膝上に脂肪がつきやすくなります。筋肉量が減ることで代謝が低下し、老廃物が膝の上に溜まってしまうのです。

・体の冷え
薄着をしたり、冷たい食べ物や飲み物ばかりを摂取して体を冷やしていると、下半身の血流が悪くなり、膝上に脂肪がつきやすくなります。そのまま冷えを放置していると、むくみが酷くなったり、セルライトに悪化する可能性もあるため注意が必要です。

・悪い姿勢
パソコン作業中や電車で座っているときなど、普段から姿勢が悪い方は、骨盤が歪んで血流が悪くなり、下半身の代謝が低下してしまいます。
とくに脚を組んで座るクセのある方や、歩くときに体が傾いている方は、膝上に脂肪がつきやすくなってしまいます。

膝上の脂肪をつけない&落とすための対策方法

・スクワットをする
スクワットをすると下半身の筋肉が鍛えられ、膝上の脂肪も燃焼されやすくなります。
はじめのうちは体への負担も大きいため、1日10回程度から始めて、慣れてきたら回数を増やしていくのがおすすめです。
テレビを見ているときや、ドライヤーをかけているときなどに行って、1日の習慣として取り入れましょう。
<スクワットの正しいやり方>
1.ひざとつま先を同じ方向に向けて足を肩幅に開き、背筋をまっすぐ伸ばす
2.膝がつま先より前に出ないように注意しながら、ゆっくりと息を吐き5秒ほどかけて腰を下ろす
3.床と太ももが平行になったら1~2秒キープ
4.腰をゆっくりと上げて、元の体勢に戻す
5.2~4を10回繰り返す

・できるだけ歩く
普段から運動不足気味だという方は、エレベーターではなく階段を使ったり、ひと駅分多く歩いて、日常生活の中で歩く時間を増やしましょう。
歩くことで脂肪が燃焼され、膝上もスッキリとした状態に整っていきます。
ウォーキングには筋肉量を増加させたり、血行を促す効果もあるため、下半身の冷えが気になる方にもおすすめです。

・良い姿勢を心掛ける
キレイな膝上をキープするためには、普段の姿勢にも注意が必要です。
とくに座るときは脚を組まずに姿勢を正し、できるだけ両膝をくっつけた状態をキープするようにしましょう。

膝上にプヨプヨとした脂肪がつく原因3つと対策テクニック

膝上の脂肪が減るだけでも、脚の印象を大きく見違えさせることができます。
理想のレッグラインに近づけるためにも、今回ご紹介した対策方法を日常的に取り入れていきましょう。