たるみ

顔のむくみは放置厳禁! 肌のたるみが起きてしまうメカニズムとは?

顔のむくみに悩まされている女性は意外と多いです。顔のむくみを改善しないと、次第に肌がたるんで老化が進んでしまうこともあるので充分に注意しましょう。
むくみの放置がたるみにつながってしまうメカニズムや、顔のむくみの予防方法についてご紹介します。

顔のむくみがたるみにつながる

顔にむくみが起きてしまう原因はさまざまです。
塩分や水分の摂り過ぎ、お酒の飲み過ぎが顔のむくみにつながってしまうケースは多いです。また、体の冷えがむくみにつながるというパターンのほか、運動不足や体力の低下、睡眠不足、生理前の症状のひとつとしてむくみが起きてしまうというケースもあります。

むくみが起きた場合、多くの人は「そのうち改善するだろう」と放置してしまいがちです。
しかし、放置しているうちに悪化してしまったむくみは、顔のたるみや老け顔につながってしまうこともあるので充分に注意を払う必要があります。

顔のむくみとたるみの関係性

きちんと代謝がおこなわれている場合は、老廃物は汗や尿などによって排出されていきます。しかし、むくみが起きて代謝が滞ってしまうと、老廃物が溜まって新陳代謝のサイクルが乱れてしまうようになります。

また、むくみは血流を悪くして冷えを加速させてしまうため、肌には次第に充分な栄養が行き渡らなくなってしまいます。代謝や血流の機能がうまく働かないと、肌の内側には脂肪が蓄積され、肌の老化がどんどん進んでしまうのです。

風船をふくらましたあとにゴムが伸びてたるんでしまうのと同じように、むくんだ状態がずっと続くと肌の皮膚は少しずつ伸びてしまいます。肌がパンパンの状態が続くということは、それだけ肌に対してシワやたるみの原因を作っているということなのです。

むくみがもたらす顔のたるみの予防法

むくみがもたらす顔のたるみの予防法

顔のたるみ予防のためにも、普段の生活の中でむくみを防ぐよう心がけましょう。

むくみ予防のためには、塩分過多の食事を避けて健康的な食生活を続けることが大切です。野菜類や海藻類、豆類や果物などをきちんと摂取する習慣をつけましょう。
また、運動不足や睡眠不足を防ぐことも大切なむくみ対策のひとつです。軽いウォーキングやストレッチには、運動不足改善や安眠を促すメリットがあります。
他にも、冷えを取って代謝を促すためにゆっくりと湯船につかったり、生理前など体のサイクルが乱れやすい時期にリラックスして過ごしたりすることもおすすめです。

むくみが起きると太って見えるだけでなく、肌のたるみによる老け顔を引き起こしてしまうなど、良いことがありません。むくみをシャットアウトする生活習慣を心がけ、顔を老化から守っていきましょう。

また、すでにたるみに発展してしまったむくみには、当クリニックでの切らないリフトアップ施術がおすすめです。RF治療や超音波治療、メソセラピーなど数ある施術から、お客様に最適な施術を組み合わせてご提案させていただきます。
早めの治療で、年齢を感じさせない顔を手に入れましょう。