たるみ

湯船に入って「たるみ」改善! 美ボディ・フェイスを叶える入浴法

1日の終わりに入る温かいお風呂は、その日の疲れやストレスを解消してくれるリラックスタイムです。しかし、忙しかったり疲れが溜まっていたりすると、湯船に浸かるのが面倒に感じたり、シャワーだけで済ませたりしてしまいがちですよね。
でも実は、これはNG! シャワーだけで済ますことが習慣化したり、何日も続いたりしてしまうと、体や顔がむくみやすくなって、たるんだボディとフェイスラインへと変化してしまいます。女性にとって体や顔のたるみは大きな問題となるもの。手遅れになってしまう前に、美ボディ・フェイスをゲットするための正しい入浴法を学んでおきましょう。

「むくみ」が「たるみ」へと変化する!?

女性はもともと筋肉が少なく脂肪が多いため、体が冷えやすいという特徴があります。
冷え性が男性よりも女性に多いのはこのため。中には、気温が低くなる秋冬だけでなく、夏場の冷房などでも冷えを感じるという方もいるでしょう。
このように体が冷えると体内では血行不良が起こり、老廃物や余分な水分が排出されにくくなって体内に蓄積されていきます。すると、これが「むくみ」となって体や顔に現れるようになるのです。とくに、1日中同じ体勢で座りっぱなしのデスクワークや、高いヒールで立ち続けている立ち仕事の方などは、血行不良に陥りやすいという特徴があるため、さらなる注意が必要です。
そして、この「むくみ」を放置してしまうと、体内に溜まった余分な水分や老廃物の重みが重力によって下垂していきます。こうした下垂の状態が続いてしまうと、徐々に皮膚が伸びていき「たるみ」ができ上がってしまうのです。

入浴が「たるみ」改善につながる理由は?

お風呂に入って体を温めることで、血行を促して新陳代謝をアップさせることができます。これは、むくみの原因となる体内に溜まった老廃物や水分を排出させるためには欠かせないもの。じっくりと浸かって汗をかくことで、さらにこの効果を高めることができます。
また、湯船の中ではお湯による水圧がかかり、さらに血流を促すという効果があります。停滞していた血液が流されることで心臓の働きもアップされるので、全身の血液の巡りをよくすることにも期待ができるのです。

「たるみ」改善のための入浴方法とは?

女性にとっての大敵ともいえるたるみを入浴で改善するためには、「ぬるめのお湯にじっくりと入ること」が大切です。寒い時期には熱めのお湯に入りたくなることもありますが、人肌程度のぬるま湯に30分程度じっくりと浸かって発汗を促しましょう。このとき、足裏やふくらはぎ、太ももなどのマッサージを行うと、むくみ解消になりたるみ予防につなげることができます。ボディだけでなく頭皮や顔、首などのマッサージも忘れずに行って全身のたるみ予防を目指しましょう。
また、入浴の前後にはコップ1杯の水を飲むことも忘れてはいけないポイント。
冷蔵庫などで冷やしたものではなく、常温や白湯などを飲むことが汗を促すコツです。

湯船に入って「たるみ」改善! 美ボディ・フェイスを叶える入浴法

体や顔にたるみが見られると、それだけで一気に老けた印象を与えてしまいます。
毎日の入浴をしっかりと有効活用して、全身のたるみを防いでいきましょう。
また、より効率的にたるみを解消したいという方には、家でのセルフケアとあわせてクリニックでの施術を受けることがおすすめです。クール・スカルプティング(ゼルティック)は、余分な脂肪のみを凍らせて分解するという最新型の痩身機器。信頼できるプロの手を借りて、理想的な美ボディ・フェイスを手に入れましょう。